深層学習とブロックチェーンを用いた
次世代カルテ

圧倒的にカルテを効率化する

日本全国のカルテの導入率は50%程度と推定されるが、その理由は高価格で、圧倒的に使いにくいからである。 我々は圧倒的に使いやすく、革新的なカルテを作成している。

会話の音声だけでカルテが作れ、保険点数の自動計算し、診療報酬の支払いスピードの効率化などを行えるカルテシステムを作っている。 このシステムを作成するにあたって、人工知能とブロックチェーンを含んだ電子カルテの導入を行い、 適切な診断、保険点数計算であるかAIによる判断を利用することで、処理の高速化を図る。

1. カルテの記載 => 医師と患者の会話からAIで自動で入力
2. 過去の情報の整理 => 自然言語処理を使い、カルテをAIが自動要約
3. 保険点数の確認 => 保険点数のデータベースに基づき、自動で加算可能な点数をAIが表示
4. 国による診療報酬の審査 => 2ヶ月かかる診療報酬の請求をAIが正しい請求かを自動で判断

アプリケーションの実例

医師と患者の会話からカルテを自動で作成できるAIシステムの一例です。これにより、多くの医師が忙しい業務の中でカルテを書く時間を減らすことができます。