データに基づいた最先端の予防と健康管理

最先端の治療や検査は保険診療では受けられない

糖尿病になる確率など、最先端の人工知能や機械学習の研究で非常に精度高くわかるようになっています。 しかし現状の医療システムは、すべて国による管理が基本であり、病院に行ってもそう簡単に人工知能による「糖尿病になる確率」は教えてくれません。 自社では、様々なモデル(予測する人工知能)を開発しており、糖尿病や肝硬変になる確率を推定していきます。

病院でもらえる薬というのは、基本的に「病気がある人に向けて、それを治すために治療するための薬」ということであり、健常者が自身の健康を保つための薬というのは病院ではもらえない。しかし健康を保つというのは病気にならないという意味で非常に重要である。しかし一般消費者は、何をどれだけ買って飲めば良いか、というのは正直わからない。弊社の提供するサービスでは、人工知能がまず問診をすることで、消費者の体質や生活習慣を把握。それに合うような形で、世界各国の健康食品を人工知能が選別し、最適な薬や健康食品を提供することができる。これらのサービスはNAMコインで利用することができる。

デモや実例

肝腎症候群の予測モデル

肝腎症候群(HRS)は、進行性肝硬変(肝機能障害)において起こる腎不全の一種である。 HRS患者の3ヶ月生存率は15%である。 しかし、現在、バイオマーカー、沈降因子、および有用な予後基準はまだ発見されていない。 また、Child-Pugh分類などの肝機能との相関も存在していない。 幸いにも早期治療は効果的であり、HRSの早期予測が重要である。 この研究では、ランダムフォレストを使用して、MIMIC2公開データベースからの入院時に肝硬変患者の医療記録でHRSの発症を予測した。 その結果、弊社の予測モデルはAUCとして0.81を達成しました。 この予測は、HRSの最初の予測であり、極めて初期の段階から行うことができるようになりました。この研究は、論文化され、世界最高の機械学習の国際会議の一つであるNIPS 2015のワークショップで弊社CEOの中野が口頭発表いたしました。